文字彫刻

文字はどこに彫ることができるの

文字彫刻の一例

文字は通常盃の外側に彫刻されます。また、金盃や銀盃の内側に文字を彫刻することもできますが、彫刻の機械が届かないため、文字は楷書のみとなります。

▲機械文字・丸文字ゴシック ▲手掘り文字・楷書

一般的にどんな文字を入れている?

祝米寿、祝喜寿、退職記念、退官記念というようにタイトルを入れたり、◯◯◯◯殿と名前を入れたりします。その他には日付を入れられり、スローガンなど、文字はある程度自由に入れることができます。
(祝い事一例)還暦(かんれき)古希【古稀】(こき)喜寿(きじゅ)傘寿(さんじゅ)米寿(べいじゅ)卒寿(そつじゅ)白寿(はくじゅ)紀寿(きじゅ)または百寿(ひゃくじゅ)
退職記念、退官記念、周年記念、卒業記念

文字数に制限はありますか?

盃の大きさにより文字数は異なりますが、おおよそ8文字程度までにされることをおすすめします。あまり文字が長いと1周つながってしまいます。「タイトル」「名前」を上と下の2箇所に分けて文字彫刻することもできます。

盃本体以外でも文字を入れなくても

盃自体への文字入れは彫刻になります。しかし、お客様の用途によっては文字彫刻をしたくない、という方もいらっしゃるかと思います。そういう場合は桐箱へ朱色で文字を書いたり、蓋裏に文字を入れたりもできます。

 

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