家紋盃

家紋盃って何?

金盃や銀盃の内側にロゴやマークを彫刻することができます。特に喜寿や米寿等家の祝い事には家紋を彫刻したうえで、文字彫刻を行い記念品として利用されるケースが多くあります。盃の大きさによってマークの大きさは調整しますが、小さい盃(60mmφ、75mmφ)はマークが潰れてしまう可能性がありますので、ご注意ください。

家紋盃に入れることができる家紋は?

一般的な家紋は概ね彫刻できます。しかし複雑な家紋は金盃・銀盃の大きさによりますが、細かい部分が彫刻できない場合があります。下の家紋帳をご覧いただき、家紋の名前と共にご注文ください。

家紋盃の仕上げ方色々

家紋を目立たせるには盃の色と反対色のメッキを施すとキレイに見れます。もちろん、彫刻のみでも構いませんが、周りをつや消しにすると濃淡が出て見やすくなります。

洋銀盃
梨地(ツヤ消し)
マーク金差し
洋銀盃
マーク梨地(ツヤ消し)
真鍮製金盃
梨地つや消し マーク磨き
(SCケース)

家紋盃に文字彫刻をしたい

盃の内側か外側に彫ることができます。盃の内側は曲面が内側に曲がっているため機械彫刻ができません。従って、文字はタガネによる手彫りとなります。盃の外側に文字を彫刻する場合は機械で彫刻することもできますし、手彫りもできます。機械文字はゴシック体、手彫りの場合は楷書体となります。


▲手掘り楷書体

▲機械彫刻

文字彫刻例

詳しくは金盃文字彫刻のページを御覧ください

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