銀盃

銀盃って何?

盃(さかずき)は、主に日本酒を飲むために用いる器です。盃の多くは、中心がくぼんだ皿状で、皿部分の下に高台と呼ばれる小さな円筒が付いている形状になっています。 盃は、通常、酒を飲むために使用されます。また、酒を飲む以外にも黒田節を舞うための道具、優勝した際に渡される賞品(トロフィー)、勲章・褒章などと共に授与される賜杯などとしても用いられます。 中でも銀盃は金属製のものが多く、純銀はもちろんニッケルメッキやロジウムメッキされた盃を銀盃と総称しています。金メッキしたものは金盃といい、金盃銀盃として日本古来より親しみ続けられています。

銀盃ってどんな時に使うの?

金婚式などの祝の席はもちろん、還暦祝い 古希 喜寿 米寿などのお祝い、職場の退職記念や自衛隊や警察の退官記念にも昔から利用されています。文字や会社ロゴなどのマーク彫刻もできますので、オリジナルの記念品としてはうってつけです。大相撲の優勝力士が大きな盃でお酒を飲む映像が印象的ですが、記念品用の銀盃は薬品で表面をコーティングしているため、お酒はついで飲まないようにお気をつけください。

銀盃の素材、純銀製はほとんどありません

盃の材質は、木に漆を塗った漆器製、ガラス製、金・銀・錫などの金属製、陶磁器製と様々ですが、弊社の取り扱いがある銀盃は金属製になります。 銀盃といっても、純銀製のものは非常に少なく、ほとんどが真鍮製か洋銀製になります。純銀製の金盃は価値は高いものの管理が難しく、黒ずみやすいので、きっちりとしたメンテナンスが必要となります。高台のところにSILVER999と刻印されています。

銀盃のサイズは自由に決めることができる?

残念ながらサイズは決まっています。サイズは金盃の直径で表記をしています。 標準的なサイズは60mmφ、75mmφ、90mmφ、105mmφ、120mmφ、135mmφ、150mmφと7種類用意しています。 それ以上のサイズですと180mmφ、210mmφ、240mmφ、270mmφ、300mmφの大きいものも取り揃えています。 ▲写真のものはみ三組盃(みつくみはい)

銀盃はどのように購入できるの?

既製品でしたら、マークなしの銀盃が在庫であります。ご注文は問い合わせ又は商品ページから必要個数ご注文ください。文字入れ等をご希望のお客様は別途盃の文字入れページをご確認ください。

オリジナルの銀盃はどのように注文するの?

弊社の金盃は会社ロゴやマーク、社名などの文字を銀盃自体に彫刻できます。内容によって別注品となりますので、記念盃のページを御覧ください。または、ご家族で送られたり、親族での記念品として、家紋盃も人気です。その名の通り家紋を彫刻した盃でこちらは家紋盃のページを御覧ください。

純銀盃

純銀盃|桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|150mmφ単盃|紐付き桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|135mmφ単盃|紐付き桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|120mmφ単盃|紐付き桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|105mmφ単盃|紐付き桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|90mmφ単盃|紐付き桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|75mmφ単盃|紐付き桐箱入り

洋銀盃

洋銀製銀盃|60mmφ単盃|紐付き桐箱入り

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