金盃でお酒を飲めるの?

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盃でお酒を飲むのはどんな時

祝い事に重宝される盃ですが、その代表的なシーンが結婚式でしょうか。その中でも「三三九度」と呼ばれる盃でお酒を飲む儀式があります。大中小からなる三組盃が利用されるのですが一盃をお互いに三口で飲み、それを三度重ねる形よりこの名前がつけられています。神酒を回し飲む(直会)なおらいが宴会のもとになったとも言われています。
それ以外では大相撲の優勝力士が大きい大盃でお酒を飲んでいる映像をよくTVで見ます。やはり祝い事などめでたい席でよく利用されますね。

内側のお酒を入れる部分に彫刻する場合

当社の扱う金盃の特徴は金属製の金盃で、主に贈答品として作られています。木製の盃などは絵付けされていますが、金属製の当社製品は盃に彫刻をしています。
食器としての仕上げではないため、通常金メッキ(銀メッキ)をしてからマークなど彫刻していますが、この仕上げの場合、お酒などを注がれますと彫刻部分から金属が腐食してしまいます。極力状態をよく保つために、彫刻をしてからメッキをする方法もありますので、制作の際にお酒を入れて使用したい場合は一声お伝えください。

金や銀は体内に入っても大丈夫?

結論から申しますと、金や銀は体内に取り込んでも特に吸収されませんので、問題はありません。実際金箔入りのお酒など、一般に販売されています。銀の場合は殺菌性も強いので、問題ありません。
但し、食器の場合、人体に影響がないかなど製品安全検査が行われますが、当社製品は贈答品として制作しているため、この対象外となっています。自己責任となりますので予めご了承ください。

 

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