破損した金盃・不要な金盃でどうする?

家に不要な金盃があった場合、その処理に戸惑いますよね。記念品なら捨ててもいいのか?それとも売れるのか?修理するのか?悩みますよね、そのあたりについてお応えします。

金盃を売るなら

タンスの奥から金盃が出てきたら、私はまず売れるかなって思います(笑)当社とは関係ありませんがこういったサイトも参考に貼っておきます。

金盃・銀盃のほとんどはメッキ品です。メッキ品はほとんど価値がないと思ってください。金盃といっても、純金製のものは非常に少なく、ほとんどが真鍮製か鋳物合金・ダイキャスト製になります。金盃の底に「24kgp」という刻印がある場合は、金メッキが施されているということです。24kgpのGPは「Gold Plated」の略で、金属の表面に、薄く本物の金箔を施したものを意味します。

金盃を捨てるなら

自治体ごとに定められていますが、フライパンや鍋と同じ小型金属類として回収日に出してください。リサイクル対象品です(笑)
故人の名前など彫刻されている場合はなかなか捨てにくいですね。火葬の際は基本的に燃えるものしか入れてはいけないので、メガネや指輪と同様に金属は入れることができません。
やはり故人の思い出でも、業者に回収してもらいましょう。

金盃を修理するなら

金や銀の輝きは、年月とともにくすんでいきます。欧州では銀製品を送る習慣がありますが、「裕福な人はくすんだ銀製品を磨く時間がある」という概念から、子供に銀製品を送る習慣があります。くすみに関しては、メッキなおしで輝きを取り戻すことができますが、金額的には新品を買うくらいかかってしまいます。
また落としたり、どこかにぶつけたりした場合の変形については、残念ながら修正はできません。

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